目標を達成するための手法

Posted on 2月 05, 2010 under 自己啓発*注意事項, 自己啓発*目標達成のためには | Comments are off

自己啓発の目標を達成させるには、そのために自分がどう行動するかを考えなければなりません。
自己啓発でなくとも、なんらかの目標があるときには、そのために何をするかを考えますよね。
多くの方々は、なにはともあれ意気込みを固めるかと思います。
そして、こう考えるのではないでしょうか。
とにもかくにも努力する!・・・と。

この意気込みは確かに大切です。
ですが、注意させていただきます。
自己啓発において、ただ「努力する」という手法は間違いのもとになります。
努力する、あるいは頑張るいう手法は、あまりに抽象的で長続きするものではありません。

ではどのような手法を取り入れれば自己啓発の目標達成に近づくのかというと・・・
仕事における目標を思い出してみましょう。
仕事で立てる目標は、自己啓発のために自発的に考えた目標とは異なり、自分以外(上司)の意見なども多いに組み込まれた目標ですね。
そのため、目標達成のために行うべきことを具体的に計画することになります。

この具体的計画を自己啓発においても行う必要があるのです。
目標の内容や目的は違っても、目標は目標、基本的なノウハウは同じなのです。
自己啓発のためにどれだけ本気で取り組むかが、こういった手法・計画の立て方によって計れるといっても過言ではありません。

怖いのは、大きく立てていたはずの自己啓発の目標が、うまくいかないためにどんどん小さく萎められてしまうことです。
自分に厳しくすることも、自己啓発では大切な要素ですよ。

自己啓発と新年の目標

Posted on 1月 12, 2010 under 自己啓発*注意事項 | Comments are off

当サイトをご覧の皆さま、新年明けましておめでとうございます。
この国が日本なので仕方ないといえば仕方がないことなのですが、今年は新年から寒い日となりましたね。
私が住む地域では年末から年始にかけて大寒波が来まして、初詣に行くのもままならない正月となってしまいました。
私にとって、正月にはお雑煮とおせち料理を食べて、年賀状を見て、その後初詣に行ってお参りをしつつ、今年の抱負や目標を心に刻む・・・というのが恒例行事だったのですが、今年に限っては雪で断念致しました。
しかしまぁ、抱負や目標を誓うのは家でもできますので、無理に出かけて事故にあったりしないためにも、良しとしましょう。

皆さんは、今年の抱負・目標をなんと立てましたか?
抱負や目標とさも特別なようには言っていますが、何も特別なことでなくても良いのです。
無病息災・家内安全、仕事によっては商売繁盛・・・そのようなことで充分なのです。
受験生なら合格、妊娠していらっしゃるなら安産・・・ごく一般的な願い事ほど、おそらく今年最もなしとげたい目標であることでしょう。
皆さん、ぜひともその目標を成し遂げるべく、頑張ってくださいね。

さて、今回も自己啓発についてですが、自己啓発の目標は新年の抱負と似たところがあると私は思います。
自己啓発の最終的な目標も、考えようによっては自己の充実ですからね。
ただ新年の抱負と違うのは、自己啓発は漠然とした願い事ではなく計画性を持って実現に向かうものであるということ。
目標を設定さえすれば良いというものではありません。

自己啓発の目標設定にあたって、注意すべき点があります。
たった今自己啓発に向けて努力している方々にお訊ねしたいのですが、目標を設定したことで、それだけで安心感を得てはいませんか?
目標を設定するだけで自己啓発を進めているように感じてしまい、それだけで充足感を得てしまうということがあります。
しかし大事なのは、その目標達成に向けて、実際に自己啓発を進めることですからね。

目標を設定しただけで成し遂げた気になってしまう・・・これも、新年の抱負と似た注意点といえますね。

自己啓発の目標達成に向けたテーマ

Posted on 12月 07, 2009 under 自己啓発*目標達成のためには | Comments are off

自己啓発は自分自身のレベルアップを図る、自己的な活動のことです。
・・・と、このサイトで一番最初に説明しましたが、改めまして、自己啓発の内容や目標について具体的に挙げてみたいと思います。

自己啓発で目標とする自分自身のレベルアップとは、少しだけ具体的に説明すると、より高い能力を手に入れ、大きな成功を納め、それによって充実した人生を送る・・・といったことになるかと思います。
これは何も特別な目標ではなく、大なり小なり誰にとっても人生における目標としていることでしょう。
自己啓発は、それらの目標に向かって具体的に進める取り組みのことなのです。

では、その目標のために自己啓発では何を行うのか。
主なテーマとされているのが、以下の事柄になります。

・集中力
・決断力
・積極的な態度
・行動力やスピードをつける
・不動心
・生き甲斐
・人間関係
・人間的な魅力
・セルフコントロール
・思考方法
・問題解決
・成功哲学
・情報収集

以上のうち「成功哲学」とは、目標達成のための手法などについて法則化したものであり、多くの成功者の行動や考え方を分析します。
このような成功者の行動を知って模倣しようとする方法は、自己啓発においては成功哲学に限ったことではなく、その他のテーマについてもいえることです。

模倣といっても、単なる“真似”ではなく“参考”とお考えください。
多くの成功者が目標を達成できたのには一定のパターンがあると考え、分析し、自らの成功のためにもそのように行動してみるといういわば実験的な行いが、自己啓発という目標達成に向けた取り組みでもあるのです。

自己啓発セミナーとその目標

Posted on 11月 09, 2009 under 自己啓発*セミナー | Comments are off

心理療法の一種であるNLPにセミナーがあるように、自己啓発にもセミナーがあります。
自己啓発セミナーの発祥はNLPと同じくアメリカ合衆国。
アメリカでは古くからこういった心理的な向上を目標とした活動が盛んなのですね。

自己啓発セミナーにおける目標は、

1.可能性を見出すことを目標とする
2.自分の本当の姿を把握することを目標とする
3.自分の限界を乗り越えることを目標とする
4.トラウマの克服を目標とする
5.心を癒すことを目標とする

・・・など。

もともとアメリカでは「est」や「Lifespring」がそれとされていました。
日本にそれらのセミナーや文化が入り込むと、その流れのものが「自己啓発セミナー」または「自己開発セミナー」と称されるようになったのです。

アメリカで自己啓発セミナーが誕生したのは、1970年頃のこと。
当時から培われていた複数の思想や技法から生まれました。
例えば、ニューソートと呼ばれる宗教運動がありますが、それを原点とした積極的な思考を持とうとする思想。
それから、ヒューマン・ポテンシャル・ムーブメント(可能性回復運動と訳される)関係のセラピーで使われる技法。
また、マルチ商法関係の人脈も自己啓発セミナー誕生の一端を担っています。

・・・こうして、自己啓発セミナーの歴史を紐解いてみると、もとが宗教運動だとかで良い印象を抱きにくいものがあることでしょう。
日本における自己啓発セミナーにも、「ライフスペース」の前身がそうであったという如何ともしがたい事実がありますしね。

しかし、自己啓発そのものでいえば、ビジネス界での目標において非常に有用とされているのも事実ですね。
自己啓発セミナーから派生して、NLPセミナーやそれによるコーチング・セラピーなどが生まれ、人気を博しているのですから。

自己啓発の最終目標

Posted on 8月 09, 2009 under 自己啓発談と目標, 自己啓発*目標達成のためには | Comments are off

前回の記事と少々内容が被りますが、私がNLPセミナーを受けて以来自己啓発を進めるにおいて心がけていることは、とことん前向きに考えるということです。
そのうちのひとつが、前回の「目標を大きく持つ(自信を持つ)」ということ。

自己啓発に関する本を何冊か読んでも、前向きに考えるということは必ずといっていいほど記されています。
私は、それに関する記事を読むたびに感動させられ、同意したくなるのです。
これまで私が読んだ自己啓発の本から、「前向きに」ということを意味する文章をご紹介します。

「創造力のある人は、自分のことを創造的だと思っている。
 アイディアに乏しいと思っている人は、本当にアイディアが乏しくなってしまう」

「自分はできる!と思い込むことは麻薬に似ている。
 本当にできてしまいそうな、興奮状態を生み出すからだ」

「成功を収める人は言い訳をしない人だ。
 失敗を素直に受け入れて、それを学んで成功へと導く」

「優秀なスポーツ選手は知的好奇心が強い」

「大抵の人なら『ここまで』と考える以上のことを、成功者はあえて試そうとする」

これらはどれも成功を収めている有名人やスポーツ選手、またNLPトレーナーたちの言葉です。
私が進める自己啓発にはもちろん明確な目標がありますが、あえて漠然とした目標を述べるなら、こういった人たちのようになりたいということでしょうか。
自分を創造的だと思っている人間。
言い訳をしないで失敗を受け入れる人間。
知的好奇心が強い人間。
限界以上を試す人間・・・。
しかし、これらを人間の在り方として目標にしているのは、自己啓発を考える人なら、何も私だけではないのかもしれませんね。
自己啓発だとかその目標だとか明確で詳しいことを考えつつも、誰にも共通していることなのでしょう。

自己啓発の目標の持ち方

Posted on 7月 26, 2009 under 自己啓発談と目標, 自己啓発*注意事項 | Comments are off

自己啓発を始めたばかりのころと、実際に自己啓発を順調に進められている今とで、決定的に変わっている考え方があります。
それは目標の持ち方。
設定した目標ではありません。
最終的な自己啓発の目標は変わってはいませんが、それに対する前向きさ、とでもいいましょうか。
最初のころはどうしても不安をぬぐい去れなかったものですが、NLPセラピーを何度か受けることによって、目標に対してひじょうに前向きに考えられるようになったのです。

目標に対して前向きになれる。
これは、将来に対して希望を抱く、子供の心に似ていると私は思います。
誰もが幼い頃は周囲の大人から「夢は大きく」と言われて育ってきたことでしょう。
しかし、成長するにつれて「現実を見ろ」と、ほぼ正反対のことを言われるようになります。
一体どちらが正論なのでしょうか。
夢は叶うのか?それとも叶わないのか・・・?

自己啓発において、目標を達成できないと思ってしまうのはタブーです。
目標達成を不可能だなどと思っていては自己啓発などできません。
自己啓発はできる。夢は叶う。
そう、子供のように信じ続けて努力することが大切なのです。

大人になるにつれて忘れてしまっている心をNLPは教えてくれました。
自己啓発で目標を掲げることは、そんな大切さを再認識することにもなるのです。

最後に、私の好きなウォルト・ディズニーの言葉を。
「我々のいちばん大きな資源は子供の心である」
彼は常に子供心を持ち続けたため、あのような大成功を収め、その成功の拡大は現在にまで続いているのです。

NLPが自己啓発にもたらしたもの

Posted on 7月 16, 2009 under 自己啓発談と目標 | Comments are off

私の自己啓発に役立ったことに、NLPの他にフォトリーディングというものがあります。
これもNLPの関係で知った技術なのですが、フォトリーディングとは速読の一種と考えるといいでしょう。
速読と違うのは、本のページをどちらも素早く読んでいるとはいっても、速読は確かに読んでいるのに対し、フォトリーディングは「読む」というよりも内容を「把握している」と言った方が近いことです。
私はまだフォトリーディングを完璧にマスターしているわけではありませんが、続けて訓練することで把握力が飛躍的に上がったように感じます。
把握力は当然仕事や普段の生活にも役立っていますよ。
特に、仕事が早くなったことは自他共に認められています。

最終的な自己啓発目標のために、毎日の目標を定めるということを以前にお話ししましたが、私の自己啓発にはNLPやこのフォトリーディングも含まれています。
この日はNLPコミュニティに参加、この日はフォトリーディングの訓練をどこまで・・・といったふうに。
また、NLPを活用していることで、自己啓発の要領も分かり、1日に進めるペースが徐々に早くなってきています。
遅くとも○年後まで・・・と目標を定めていたのが、もしかするとそれよりも早く目標達成できるかもしれませんね。

・・・そうそう、ペースが早くなったのもそうですが、それによって他にも目標を加えられるようにもなっています。
私が挑戦するのは仕事に関することが多いのですが、長年の悩みだった会話術の改善にも取り組む余裕ができました。
といっても、それもNLPをあてにしての改善なのですけどね。

自己啓発のNLP利用

Posted on 7月 08, 2009 under 自己啓発談と目標 | Comments are off

私の自己啓発は、今も進行中です。
内容は詳しくは言えませんが、それなりに順調に進んでいるのではないかと思います。

私が自己啓発を始めたのは、とあるNLPビジネスコンサルティングを受けたのが始まりでした。
とはいえ、自己啓発の目標がNLPに関することなのではなく、NLPがあれば自己啓発が進められるのではないかと思えたためです。
NLPとは?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
NLPとは神経言語プログラミングのこと。
心理学の一種で、人を成功に導くためにの精神の在り方を改善するひとつの方法です。
大きな成功を収めたスポーツ選手などが例に挙げられるでしょう。
一時期成績が落ち込んでいたとある選手がNLPによって再び成功できたという話は、NLP界では非常に有名です。
とはいえ、NLPにおいて必要なのは自分がどう有効活用できるかです。
これは自己啓発においてもいえることですよね。
目標を設定できたからといって、自分自身が有効に進めないことには自己啓発目標の達成はできないのです。

私が気付いたのは、自己啓発においてNLPは大変相性が良いということでした。
NLPは直接啓発をもたらすものではありませんが、心理学の分野であるだけあって、自己啓発のために必要な心構えをいろいろと伝授されます。
それによって、挫折することなく前向きに自己啓発に取り組めるのです。
私が今こうして順調に自己啓発を進めていられるのもNLPのおかげだと思っています。

以前受けた啓発セミナーでも、講師はNLPの有用さを説明しつつ、これでもかと勧めていらっしゃいました。
聞くところによると、その方もNLPを利用しての自己啓発の成功者です。
自己啓発の成功者や目標を達成した人には、NLPを利用していた人が多いようですね。

自己啓発を進めるには

Posted on 6月 24, 2009 under 自己啓発*進め方 | Comments are off

自己啓発を進めるためには、なにはなくとも行動を始めなければいけません。
ですが、勉強にしてもダイエットにしても、「今日は忙しいから明日からにしよう」とか「来週からの方が都合がいいから・・・」とか、何かと理由をつけて始めるのを先送りにしてしまいがちですよね。
あなたも心当たりがあるのではないでしょうか?

・・・私にもありますよ。
しかし、そんな癖に嫌気がさして、何とか改善しようとNLPカウンセリングを受けたのが今こうして役に立っています。

・・・しかし、いつまでも尻込みしていては何も変化しないのは周知の事実。
状況が悪化することはあっても、良くなることは決してありません。
自分の尻を叩いて自己啓発をなんとしても進めるためには、どうしたらいいのでしょうか。
これには、目標を設定する他にも過程の設定が必要になります。
つまり、毎日確実に進められるように自己啓発の過程を設定することです。

その過程の設定方法ですが、これも無理なく進められるよう考えなくてはなりません。
そのために、自己啓発セミナーにおいても特に良いとされている方法が、最終目標からさかのぼりながら定めるとう方法です。
例えば、半年後に資格取得を目標としたとしましょう。

資格取得は6ヶ月後。
そのためには、テキストを4ヶ月後までには終わらせる。
それなら2ヶ月後までにはテキストの半分。
なら1ヶ月後までには○ページ目まで。

・・・すると、1週間や1日のペースが算出でき、1日にしなければならない量が分かります。
これがその日にどうしてもしなければならないことです。

自己啓発目標達成までの期間が長くても、3年後→2年後→1年後→10ヶ月後→5ヶ月後→1ヶ月後→1週間後→明日まで(今日)というふうに、今日の日までに目標を落とし込み、1日1日の目標を設定しなくてはなりません。
毎日、小さな目標を確実に進めることで、いずれは大きな自己啓発目標の達成へと繋がるのです。

自己啓発のゴールとスタート

Posted on 6月 15, 2009 under 自己啓発*注意事項, 自己啓発*目標の立て方, 自己啓発*目標達成のためには | Comments are off

自己啓発は長距離走に例えられます。
最終的な目標は辿り着くべきゴール、そこへ至るまでのみちのりが自己啓発を進める過程です。
長距離走にゴールがなくてはレースが成立しないのと同じように、自己啓発も目標を設定しなくては成り立ちません。
過程以上に大切な目標。
同じように、自己啓発において重要なものがもうひとつあります。

ゴールがあれば、スタートがある。
自己啓発において重要なもの、それはすなわち、現在自分が置かれている状況や立ち位置です。
これを知っておかなければ、ゴールまでどれほどの距離があるかわかりません。
ゴールまでに1時間で完走しようと思っても、3キロだったら可能でしょうが、42.195キロだったら到底不可能ですよね。
スタートを知っておくことは、目標達成までの過程を考えるための必須事項なのです。

これらは当たり前のことですが、自己啓発を心がけたはいいものの途中で挫折してしまう大半の原因がこれです。
現在の状況から目標までの距離と、自己啓発目標を達成するまでの過程が見合っていないために、そのことにさえ気付かずに自己啓発を投げ出してしまう人が意外にも多いのです。

これから自己啓発を進めるのでしたら、目標を設定すると同時に、必ず自分の現在の立ち位置を確認してください。
そのうえで、無理なく自己啓発を進められるよう、みちのりやペース配分を考えましょう。
みちのりやペース配分は、先日お話した「5W1H」を参考にするといいでしょう。
特に、そのうちの「How」を考えるのに役立ちます。