目標の持ち方

自己啓発を始めたばかりのころと、実際に自己啓発を順調に進められている今とで、決定的に変わっている考え方があります。
それは目標の持ち方。
設定した目標ではありません。
最終的な自己啓発の目標は変わってはいませんが、それに対する前向きさ、とでもいいましょうか。
最初のころはどうしても不安をぬぐい去れなかったものですが、NLPセラピーを何度か受けることによって、目標に対してひじょうに前向きに考えられるようになったのです。

目標に対して前向きになれる。
これは、将来に対して希望を抱く、子供の心に似ていると私は思います。
誰もが幼い頃は周囲の大人から「夢は大きく」と言われて育ってきたことでしょう。
しかし、成長するにつれて「現実を見ろ」と、ほぼ正反対のことを言われるようになります。
一体どちらが正論なのでしょうか。
夢は叶うのか?それとも叶わないのか・・・?

自己啓発において、目標を達成できないと思ってしまうのはタブーです。
目標達成を不可能だなどと思っていては自己啓発などできません。
自己啓発はできる。夢は叶う。
そう、子供のように信じ続けて努力することが大切なのです。

大人になるにつれて忘れてしまっている心をNLPは教えてくれました。
自己啓発で目標を掲げることは、そんな大切さを再認識することにもなるのです。

最後に、私の好きなウォルト・ディズニーの言葉を。
「我々のいちばん大きな資源は子供の心である」
彼は常に子供心を持ち続けたため、あのような大成功を収め、その成功の拡大は現在にまで続いているのです。