自己啓発の最終目標
前回の記事と少々内容が被りますが、私がNLPセミナーを受けて以来自己啓発を進めるにおいて心がけていることは、とことん前向きに考えるということです。
そのうちのひとつが、前回の「目標を大きく持つ(自信を持つ)」ということ。
自己啓発に関する本を何冊か読んでも、前向きに考えるということは必ずといっていいほど記されています。
私は、それに関する記事を読むたびに感動させられ、同意したくなるのです。
これまで私が読んだ自己啓発の本から、「前向きに」ということを意味する文章をご紹介します。
「創造力のある人は、自分のことを創造的だと思っている。
アイディアに乏しいと思っている人は、本当にアイディアが乏しくなってしまう」
「自分はできる!と思い込むことは麻薬に似ている。
本当にできてしまいそうな、興奮状態を生み出すからだ」
「成功を収める人は言い訳をしない人だ。
失敗を素直に受け入れて、それを学んで成功へと導く」
「優秀なスポーツ選手は知的好奇心が強い」
「大抵の人なら『ここまで』と考える以上のことを、成功者はあえて試そうとする」
これらはどれも成功を収めている有名人やスポーツ選手、またNLPトレーナーたちの言葉です。
私が進める自己啓発にはもちろん明確な目標がありますが、あえて漠然とした目標を述べるなら、こういった人たちのようになりたいということでしょうか。
自分を創造的だと思っている人間。
言い訳をしないで失敗を受け入れる人間。
知的好奇心が強い人間。
限界以上を試す人間・・・。
しかし、これらを人間の在り方として目標にしているのは、自己啓発を考える人なら、何も私だけではないのかもしれませんね。
自己啓発だとかその目標だとか明確で詳しいことを考えつつも、誰にも共通していることなのでしょう。